弁護団結成の経過

平成24年1月20日
各 位
オリンパス株式被害弁護団
1. 弁護団結成の経過
 オリンパス事件については、マスコミ報道などによると、粉飾決算がなされたことが報道されております。  そこで、東京弁護士会、第一東京弁護士会および第二東京弁護士会に所属する消費者問題に詳しい弁護士であり,ライブドア,IHI,FOIの各弁護団のメンバーを中心として「オリンパス株主被害弁護団」を結成いたしました。
 弁護団は総勢約35名の弁護士からなります。代表者及び連絡先は後記4のとおりです。
2. 解決の方針
 損害賠償訴訟を提起する予定です。
3. 被害弁護団への参加について
 この種の事件の解決のためには、情報を集め、相手方に対する大きな力を発揮し、或いは一人当たりの費用を低くするためにも、できるだけ多くの方に参加していただくことが重要です。そのため、参加する費用についても極力低額に設定いたしました。
 弁護団としては一人でも多く被害者の方が当弁護団に参加(委任)されることを期待いたします。
4. 弁護団の組織(すべて弁護士)
 弁護団長  米川長平
 副弁護団長 有村佳人 杉森洋平
 事務局長   江川 剛

(事務所・連絡先)
 〒105-0001
 東京都港区虎ノ門1丁目8番10号 セイコー虎ノ門ビル9階
 「オリンパス株主被害弁護団」