第5次民事訴訟について

平成25年6月13日

各位

オリンパス株主被害弁護団
団長弁護士 米川長平

1.第5次の民事訴訟提訴

オリンパス株主被害弁護団は、平成25年6月13日、第1次民事訴訟から第4次民事訴訟に続き、下記のとおり第5次民事訴訟を提起しました。

訴額:金131万6480円(原告2名)

第5次民事訴訟も、第1次民事訴訟から第4次民事訴訟と同様、有価証券報告書の虚偽記載(粉飾決算)によって不当に形成された株価のもとでオリンパス株式を購入した株主が、不法行為及び金融商品取引法に基づき損害賠償を求めるものです。なお、第5次民事訴訟までの合計損害額等は下記のとおりです。

第5次訴額:金131万6480円   (原告 2名)
第4次訴額:金582万1310円   (原告 1名)
第3次訴額:金1億0461万3190円(原告10名)
第2次訴額:金1億1286万3850円(原告18名)
第1次訴額:金3億7529万0960円(原告61名)
合計訴額:金5億9990万5790円 合計92名

2.第6次提訴の予定

平成25年8月28日頃を予定します。

3.お問い合わせ

現在、オリンパス株主被害弁護団では、第6次民事訴訟の提訴に関して、電話による無料相談を受け付けております。
オリンパスの株式を売って損をさせられてしまった方、まだ株式を売っていないがオリンパスの株価が高いときに株式を購入したため損をさせられている方は、ぜひご相談いただければと思います。
(電話番号03-3504-2209)

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