オリンパス株主被害弁護団 第1回株主説明会報告書

2012年2月11日

 

日時:2012年2月11日(土)午前10時〜12時ころまで

場所:日比谷図書文化館地下1階コンベンションホール

内容:下記のとおり

第1 説明会の参加者

参加者合計約40名

第2 説明会の内容

司会 江川

1 弁護団結成の趣旨・意味(米川)

2 資料の説明(伊山)

3 弁護団が想定する原告・被告の範囲(江川)

4 損害金の内容(有村)

5 費用について(杉森)

6 同種弁護団の状況

西武鉄道(有村)

ライブドア(米川)http://www.livedoor-higaibengodan.jp/

IHI(大川原)http://www.ihi-higaibengodan.jp/

FOI(塚田)http://www.foi-higaibengodan.jp/

7 オリンパス株主被害弁護団の方針についてのQ&A(米川)

(1) 金融商品取引法について

Q 金融商品取引法を資料に記載しておいて欲しかった。

A (金融商品取引法についての説明)

Q 公表日はいつと考えるのですか。10月14日を公表と考えると10月14日以降に株式を買った人は、原告になれないということになりますよね。

A 11月8日を公表日と考えています。ただし、10月14日以降に株式を取得した人ついても原告になる可能性があると考えています。

(2) オリンパスへの不満・怒りについて

Q ウッドフォード氏解任などの報道があった後,オリンパスは経営陣を一新してオリンパスには問題がない旨のIRを出した。だから,私はオリンパスの株を売って損切りをしなかった。株価が下がっていたけれども。ところが,本当は,不正をやっていた。オリンパスの行為は許せない。この点について、責任を追及できないか。

A 当然だと思います。

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